2017年9月13日水曜日

外壁を自分で塗装する~キシラデコール

こんにちは、鳥男(とりお)です。

外壁の板張り工事が完了しました。鳥男たちはコスト削減のために板張り部分の塗装は自分たちでやることにしていたので、ここからは鳥男たちの出番です。

何度も書いている通り、塗装はキシラデコール。木材の保護塗料としてはとても一般的なものですね。ホームセンターで購入可能です。鳥男たちの場合はくみきハウスさんが塗料を用意してくれました。


塗装には刷毛を使います。あと、細かい部分を塗るために細筆があると便利とのこと。これもくみきさんが用意してくれました。

最初の一発目だけはくみきハウスさんにお手本を塗ってもらいました。
コツは、

①塗料をあまり多くつけすぎないこと。
 鳥男は塗料というとペンキの様なねっとりとした液体を想像してたんだけど、キシラデコールはもっとサラサラの液体でした。水とあまり変わらないぐらい。よくのびるので少量でも大丈夫です。逆に多くつけすぎると液が垂れてきて汚くなってしまいます。

②塗料が乾ききる前に、板一枚を塗り終えること
塗料が乾いてしまうとその境目の色味が変わってしまい、均一になりません。なるべく一枚の板は一気に塗ってしまうようにします。隣の板同士の色味が若干違うのはそこまで気になりませんが、同一板内で色味が違うのは目立ちます。


キシラデコールは木材に浸透して保護する塗料です。十分に浸透させるには1回塗布したあとよく乾燥させ、再度塗布する2度塗りが必要。

雨の日は木材が濡れて塗料の浸透が悪くなるので避けるのが賢明です。雨でなくても湿度が高すぎる場合は同様に避けたほうがいいかも。

汚れてもいいようにツナギを着込んで、作業用手袋に帽子……完全防備で塗装開始です。

1階部分だけといっても高さは3m近くあるので、足場と脚立を使って作業。板は縦張りなので、上半分を鳥男が担当、下半分を鳥男嫁が担当して1枚ずつ塗っていきます。
外壁キシラデコール塗装1

1階部分だけとはいえ、全部塗るとなるとなかなかの量です。鳥男たちの家の外周1周は約40mあるので、塗布する面積はおよそ120㎡。

ひたすら塗って、塗って、塗り続けます。
外壁キシラデコール塗装2

結局1周全部塗るのに2人で丸2日かかりました。
普段使わない筋肉を使ったので、腕が筋肉痛で痛い!

2度塗りのためにこれと同じ作業を繰り返してもう2日。
ようやく完成です。

<塗装前>
外壁板張り後

<塗装後>
外壁キシラデコール塗装後

うん。だいぶ引き締まった感じになりました。
まだ窓枠と柱が塗られていませんが、最終的にはこれも同色で塗装されます。

2人作業で丸4日。
だいぶ疲れたけど……数年後には再塗装が必要だろうし、そのときには自分たちでやろうと思っているのでいい予行練習になった……かな。


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2 件のコメント:

  1. 鳥男さんお久しぶりです!以前投稿させていただいた長野市で家を新築している者です。
    丸4日とは!お疲れ様でした。外壁木いい感じですね〜。私も外壁焼杉にしようか検討しましたが結局断念して、ガルバ+そとんになりました。
    やっぱり何処か木使いたかったなー。(まだ完成は来春ですが (^_^;))
    鳥男さんの完成内覧会楽しみにしています!
    これからも宜しくお願いします。

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    1. 返信遅くなってごめんなさい。

      4日もかかっちゃいました(笑)
      鳥男邸、実は先日完成して引っ越しました!でもブログが全然追い付かないので、内覧会はもうしばらく先になりそうです…(^^;

      気長にお付き合いください。

      削除

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