2016年8月28日日曜日

TOTOのショールームへ行く! ① キッチン編


こんにちは、鳥男(とりお)です。

続いて鳥男が向かったのはTOTOのショールームです。まずはアンケートを記入して、スタッフさんに一通り案内してもらいました。

最初はキッチンから。TOTOにはクラッソミッテいうラインナップがありますが、新築の場合ほとんどの人がクラッソを検討することになると思います。

結論を先に言うと、鳥男邸のキッチンにはこのクラッソを採用することに決めました。


クラッソのワークトップおよびシンクは人造大理石またはステンレスから選択可能。カタログの写真が人大メインなのでどちらかというと人大を推しているのかな。シンクと排水口も一体成形で継ぎ目なし。

カラーバリエーションはワークトップは白、ベージュ、灰系と無難な感じですが、シンクについてはイエローやライトピンク、ライトブルーなども選択可能です。

さらにクリスタルカウンターという半透明の上級グレードにすればクリスタルライトピンクやクリスタルアクアなどの色も選択可能。

ただしクリスタルにした場合、基本の人大に比べてカウンターは221,000円アップ、シンクは250,000円アップとなります。両方クリスタルにした場合は実に471,000円のアップ。需要あるのかな……これ?

TOTOのキッチンはシンク周りに使いやすさへの工夫が多く見られます。
まずは水ほうきシャワー水栓。

普通のシャワーヘッドと違って、帯状に水が出るので野菜や食器などを洗いやすい。エアインシャワーなので節水効果もあります。
さらにタッチスイッチ水ほうき水栓(オプション)にすれば蛇口先端のスイッチにタッチするだけで水の一時的なオン/オフが可能。

手が汚れていても手の甲で簡単に水の開閉が出来て便利!と思ったんだけど……最終的にコスト削減のためコレはなくしました。

「そもそもTOTOの蛇口開閉は横に倒すレバー式なので簡単に水の出止が可能。手の甲で先端をタッチする代わりに、レバーを倒せばいいんですよ。」とはショールームスタッフの談。
言われてみればその通りだけど、そんなこと言っていいの?
正直すぎるでしょ(笑)

さらに、レバーとタッチ水栓の2ヶ所で開閉できることで逆に混乱する場合もあるとか。パッと見どっちで水を止めてあるのか分かんないからね。

レバーで水を出す
 ↓
タッチ水栓で水を止める
 ↓
しばらく別の作業をして戻ってくる
 ↓
レバー開(タッチ水栓が閉なので当然水は出ません)
「あれ?水が出ないぞ」とレバー全開
 ↓
「あ、タッチ水栓か」と気づいてタッチ水栓開
レバー全開なので勢いよく水がザバー

なんてことも結構あるとか。で、最終的に鳥男たちは「タッチ水栓はまぁなくてもいいか」となりました。


お次はすべり台シンク

シンク内に緩やかな傾斜がついているので、シンク内のゴミが自然と排水口へと流されていくというもの。クリナップの流レールシンクと同じようなものです。これは目立たないけど便利な機能じゃないかな。


鳥男が気に入ったのは食洗機。TOTOはリンナイ製とパナソニック製の食洗機を採用しているのですが、そのうちリンナイ製の食洗機はよくある引き出し式ではなくて、手前にガバッと開くフロントオープンタイプ。


さらに食洗機のカゴが着脱可能で、これがシンクにジャストフィットします。予備洗浄した食器をシンク上でカゴに配置⇒そのままカゴごと食洗機にセットできてとても使い勝手がよさそう。


さて、あとは鳥男嫁の換気扇・排水口・継ぎ目チェックをクリアできるかどうかですが……。

まずは換気扇ゼロフィルターフードECO


シンプルなデザインで鳥男は好きです。鳥男嫁はフード内に段差や継ぎ目がほぼなく、フラットなのが気に入ったみたい。お手入れの際に取り外すパーツは3点で簡単に着脱可能。TOCLASの1点には適わないけど、全部で3点なら気にするほどじゃないよね。


続いて最重要項目の排水口ですが……こちらもよさそう

一体成形で継ぎ目がなく、排水口自体も大きめで掃除もしやすそう。
TOCLASで気にしていた十字金具もありません。

という訳で、鳥男嫁の排水口・継ぎ目チェックも合格。使いやすさも含めて、全体的に高評価のTOTO・クラッソでした。



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最後にフォレストコーポレーションアルプスピアホームのTOTO標準仕様であるCJというシリーズについて少し触れておきます。

CJというシリーズはTOTOのHPにのっていません。何でなんだろう?と鳥男は疑問に思ってました。

どうやらこれはハウスメーカー向けの専用仕様らしく、基本的にはクラッソをベースにしてハウスメーカー毎に独自のオプションを設定したものみたいです。

ハウスメーカー毎に仕様が異なるので、同じCJでもA社とB社では内容が変わります。その辺はハウスメーカーかTOTOに確認してくださいね。

鳥男としては標準仕様を設定しているハウスメーカーで家を建てようと思っている人には、仮契約前の資金計画段階でショールームに一度行ってみることをオススメしたいです。

打合せを進めて、キッチンの仕様を決める時に初めて
「あの機能も欲しい」
「このオプションも追加したい」
となって、最終的に当初の計画金額を大きくオーバー……なんてことになりがち。

実際鳥男も、住宅設備のショールームに行くまでは
「メーカー標準仕様で十分でしょ」
と思ってたけど、いろいろ調べだすとそれじゃ満足できなくなっちゃうんだよねぇ。

仮契約前に住宅設備メーカーのショールームに行って現物を見てくることは後々後悔しないためにもいいと思いますよ。


さて、キッチンはクラッソにしようと決めた鳥男たちですが、
つい先日TOTOから衝撃の連絡が!
連絡を受けTOTOショールームへ急行する鳥男たち!
そこで鳥男たちを待ち受けていたものとは!!
.....次回に続く!


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3 件のコメント:

  1. 以前にもコメントをした諏訪でフォレストの家に住む者です。TOTOからの衝撃の連絡がとても気になりますね~。次回を楽しみにしています♪
    ちなみに我が家はCJシリーズです。
    基本的には満足していますが、前回のコメントにも書いたのですが、実はこうしておけばよかったなぁ~と思う点が2つあります。一つ目はタッチ水栓にしておけばよかったと後悔してます。確かにレバーを倒せばいいのですが、泡の手だと何となくレバーを触るのを躊躇してしまうのです…。それから、2つ目は食洗機。鳥男さんと同じように、フロントオープンタイプがいい!と思っで採用したのですが、意外と入れるのが面倒です。特に下の段は、引き出して屈まないといけないので …。
    もし、鳥男さんが再考されるようなら、参考になればと思いまして、コメントしました。

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    1. またまたコメントありがとうございます。

      タッチ水栓は最初は欲しいと思ってたんですけど、タッチにするかしないかで3万円ほど変わるんですよねぇ。ちなみにTOTOにはフットスイッチもありますね。

      食洗機については無条件で「フロントオープンがいい!」と思ってましたが……そういう意見もあるんですね。なにぶん食洗機なんて今まで使ったことがないので。

      実際に使ってい人の意見は参考になります!まだ時間はあるので、しっかり検討したいと思います。

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    2. そういう機能って、後から直そうとすると、とっても高くついちゃうから、じっくり検討してくださいね。タッチ水栓はプラス3万円ですか~。高いですね…。でも、今から思うと、3万円出してもしておけばよかったなぁ~と思います。
      あっ、あとすごく検討してよかったと思っていることは、レンジフードの高さ。これが意外と標準だと低いんです。妻は特に長身ってわけじゃないけど、175㎝の私が立っても頭に当たらない高さに変えてもらいましたよ。これはとってもよかったです♪

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