ラベル 土地の話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 土地の話 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年5月29日月曜日

地盤改良(表層改良)工事実施

こんにちは、鳥男(とりお)です。

地鎮祭も終わって、次は地盤改良工事。

以前書いたとおり地盤改良方式は表層改良です。六価クロム溶出試験もおこなって、汚染の心配もないとわかったので安心して工事に着手できます。

  地盤調査実施~地盤改良の見積り金額
  地盤改良と六価クロム

2017年5月23日火曜日

手ぶらで地鎮祭

こんにちは、鳥男(とりお)です。

神主さんのスケジュールをおさえて、くみきハウスにも連絡して地鎮祭の日時が決定です。

ちなみに、当日は先勝。あんまり大安だとか仏滅だとかは気にしませんでした。鳥男たちはあまり気にするたちではないし、建築とは関係ないものらしいしね。

三りんぼうというのは建築と関係あるみたいだけどそっちも全然気にしませんでした……あんまりよく知らないし。

2017年5月16日火曜日

地鎮祭は造成の前?後?

こんにちは、鳥男(とりお)です。

造成も地盤調査も終えて次は地盤改良工事……の前に一つイベントがありました。
そう、地鎮祭です。

地鎮祭をやるか?やらないか?で迷う人もいるそうですが、鳥男たちは「そんなに高いものじゃないし、やって損するわけでもないし、節目としてとりあえずやっとくか」って感じでした。

こんな軽い気持ちじゃ怒られるかな。いや、でもお祈りするときはちゃんと真剣に工事の安全とその後の生活の平安なることを願いましたよ。これが現代日本における信心の自然な在り方じゃないですかね?

2017年5月12日金曜日

地盤改良と六価クロム

こんにちは、鳥男(とりお)です。

地盤改良費の見積金額がでてきました。業者からの提案は表層改良または柱状改良(ソイルセメント)で金額はそれぞれ表層:80万円、柱状:90万円というもの。

ただここでひとつ気になることがでてきました。それはセメント系の固化材を使用する地盤改良を実施した際、稀に六価クロムとよばれる人体に有害な物質が発生するということです。

2017年5月8日月曜日

地盤調査実施~地盤改良の見積り金額

こんにちは、鳥男(とりお)です。

無事に盛土・造成が完了しました。
  田んぼに盛土をする その②~工事の様子~

つづいては地盤調査ですが、実は鳥男は以前に一条工務店の無料地盤調査を実施したことがあります。当時はまだHM/工務店選びも始めたばかりで間取りも決まってなかったけど……あれから1年。ようやく着工まできたんだなぁ(遠い目)
  一条工務店⑦~無料地盤調査

2017年5月2日火曜日

田んぼに盛土をする その②~工事の様子~

こんにちは、鳥男(とりお)です。

農転も無事完了し、造成業者も決まって、いよいよ工事スタートです。
ひとまず、今後の工事の流れとしては

盛土・造成
   ↓
地盤調査
   ↓
地盤改良
   ↓
基礎着工

となります。今日はその盛土・造成部分。

2017年4月27日木曜日

田んぼに盛土をする その① ~業者探し~

こんにちは、鳥男(とりお)です。

無事に農地転用許可が下りたのでいよいよ造成工事に入れることになりました。

 農転完了!~農転③

今回は盛土の費用および業者選びについて書いていきたいと思います。

最初に土地造成業者に見積りを取ったのはまだ農転申請する前だったので、実際には農転申請と並行して造成業者を探しを行なっていたことになります。

2017年4月8日土曜日

農転完了!~農転③

こんにちは、鳥男(とりお)です。

農転申請を自分でしよう!の巻 その③、最終回です。

無事に「土地改良区の意見書」も手に入れ(前回記事参照)、残す必要書類は「関係各係への合議書」のみとなりました。この「関係各係への合議書」を手に入れるためには、その他の必要書類を全て揃えた上で農業委員会の地区担当委員の元を訪れる必要があります。

2017年4月2日日曜日

土地改良区の意見書~農転②~

こんにちは、鳥男(とりお)です。

農転を自分で進めている鳥男たち。

前回の記事で書いた通り、自分たちの土地が土地改良区に属している場合には農地転用の申請に「土地改良区の意見書」というものが必要になります。今回はこの土地改良区と意見書について書いていきたいと思います。

2017年3月27日月曜日

農転を自分でしよう!必要書類は?~農転①~

こんにちは、鳥男(とりお)です。

分筆も終わり、次はいよいよ農地転用(農転)です。

この農転、大手HMであれば営業担当者が面倒をみてくれることもあるようです。また行政書士に依頼したりというのも一般的なようです。が、コストを抑えたかった鳥男は自分でやることにしました。

2017年3月23日木曜日

隣地境界立会から分筆完了まで~分筆②

こんにちは、鳥男(とりお)です。

分筆編その②。今日は隣地境界確認から分筆完了まで。

詳しいことはあまりよく知りませんが、分筆に際して隣地との境界がはっきりしていない場合には隣地境界立会確認が必要です。今日はその立会いの様子から。

2017年3月20日月曜日

土地家屋調査士を探す~分筆①~

こんにちは、鳥男(とりお)です。

田んぼに家を建てるにあたっては分筆が必要です。まず最初に鳥男が思ったのは「コスト削減のために自分で分筆手続きができないのだろうか?」でした。

ただちょっと調べてみたところこれはちょっと難しそう。土地を分筆するには、測量や隣地の所有者立会いの元で境界確認が必要になってくるみたい。

測量は自分で出来ないから結局どこかに依頼することになるし、立会いの日程調整や書類作成などの労力を考えると土地家屋調査士に頼むのが無難そうです。もちろん金額にもよるけどね。

2017年3月15日水曜日

田んぼに家を建てるには何をすればいいか

こんにちは、鳥男(とりお)です。

これまでに何度か触れてきましたが、鳥男たちは鳥男嫁実家所有の田んぼを一部埋めてそこに家を建てようとしています。

田んぼに家を建てるにはいくつか手続きや工事が必要なんだけど、ブログを書き始めた当初に少し記事にしただけで詳しくは書いていませんでしたね。

現在の鳥男たちは手続きも一通り終わり、無事着工もできたので今日からしばらくの間はその土地にまつわる手続きあれこれについて鳥男の経験を元に書いていきたいと思います。

2016年4月17日日曜日

一条工務店⑦~無料地盤調査

こんにちは、鳥男(とりお)です。

ひさしぶりに一条工務店のお話です。

鳥男たちは田んぼに盛土をして、その上に家を建てようと計画しています。
そこで心配していたのが地盤です。盛土をするので地盤改良が必要になるのは覚悟してるんだけど、問題はその深さ。盛土の高さだけで2m近くになるので、田んぼの下の固い地盤まで深さがあった場合、地盤改良費が大きく変わってきます。

2016年3月2日水曜日

田んぼに家を建てたい~後編

こんにちは、鳥男(とりお)です。

昨日は
①分筆
②農地転用について書きました。

今日は
③造成(盛土)
④地盤調査および地盤改良について書いていきたいと思います。


前編を読んでいない方はまずこちらをどうぞ
 田んぼに家を建てたい~前編

2016年3月1日火曜日

田んぼに家を建てたい~前編

こんにちは、鳥男(とりお)です。


メーカーをある程度絞って、もう少し具体的な話を進めていくことになった鳥男たち。
各社最初に行ったのは土地の確認です。


鳥男は、鳥男嫁実家所有の土地に家を建てようと考えていますが、そこは現在田んぼとして現役で使用中です。
そこに家を建てるために必要なことは大きく4つ

①分筆
②農地を宅地に変更する(農地転用)
③造成(盛土)
④地盤調査および地盤改良

今日はその内の①②について書きたいと思います。