2016年2月28日日曜日

サンプロ建築設計(ライフィット)①

こんにちは、鳥男(とりお)です。

鳥男には、不動産と関係深い仕事をしている友人がいます。
その友人に「どこかいいところ知らない?」と聞いたところ、
サンプロいいよ という返事が返ってきたのでした。


サンプロ。鳥男も名前は知っていました。

中南信で家づくりを検討している人なら聞いたことあるんじゃないかな?
そう。このあたりのフリーペーパーやマイホーム情報誌の最初の数ページをめくるとかなりの高確率で見開きで広告をだしているあの会社です(笑)




サンプロは、鳥男が建てたいと思っている 無垢床、塗り壁の自然派住宅を得意とするメーカーです。社名に建築設計とあるとおり、打合せも設計士と進めていくので自分の希望を具現化しやすいのも強みといえますね。
(ただし後述のライフィットハウスという商品は、そのあたりがちょっと違います)


無垢床、塗り壁ということで鳥男も気にはなっていたのだけど・・・雑誌などにのっているサンプロのお家は、いわゆる「南欧風のかわいいお家」がほとんどなんです。


奥様セレクトの可愛い照明があったり、奥様セレクトの可愛いタイル貼り造作洗面台があったり、奥様セレクトの可愛いキッチンが・・・(笑)
怒られそうなのでこれ以上はやめときましょう。

ちなみにサンプロの事務所には雑貨屋も併設されていて、そういったお家に似合いそうなインテリアもいっぱい売ってます。


ただ残念なのは、そういった家は鳥男たちの好みから最も遠いところにあるということ・・・。鳥男たちの好みは和の雰囲気の落ち着いた家なのです。
(鳥男嫁も同意見。家のデザイン面に関しては鳥男夫婦の好みは完全に一致しています)

でもせっかく紹介してもらったので話を聞きに行ったところ、
デザイン面はどのようにでもできるとの話。そりゃそうか。


ただサンプロでも和のイメージが自社にあまりないのを自覚してか、最近「信州現代民家」という和をコンセプトにしたモデルハウスを建てたそうです。

和のテイストが好みだと伝えると、そのモデルハウスを見せてくれました。
無垢の床に漆喰の塗り壁、大きく軒の張り出した広い濡れ縁。なかなか鳥男好みの家でした。

あとこの家で面白かったのは、床下エアコン。この暖房方式は最近増加傾向にあるみたいで、鳥男も情報収集中にちょくちょく目にしました。

ただし、まだ確立された技術ではなく、言うなれば発展途上中の暖房方式みたいです。この話は長くなりそうなのでまたいずれ・・・。


最後に、予算と希望の広さの話になったのですが、そこで最近売り出し始めた「ライフィットハウス」という商品を勧められました。


従来の完全自由設計の家では、
・無垢床・珪藻土の塗り壁(内外壁とも)
・断熱材はセルロースファイバー というのが標準仕様。

一方ライフィット。間取りなどはもちろん完全自由ですが、
・床は新建材フローリング(オプションで無垢床に変更可)
・内壁はクロス張り、外壁はサイディング
・断熱材は現場発泡ウレタンが標準

さらに打合せ相手も設計士メイン→営業担当者メイン(+設計士サポート)に。この辺を差別化することでコストダウンを実現した商品との説明でした。


例えば「外壁や断熱材にはそこまでこだわりがないけど、無垢床にはしたい」という人がいた場合、従来はもれなく珪藻土塗り壁&セルロースファイバーが付いてきてその分のコストが加算されていたわけですが、ライフィットなら最小限のコストアップで済むわけです。


この時点では無垢床以外にはあまりこだわりのなかった鳥男は、ライフィットで十分と判断して、ひとまずライフィットでのプランニングを依頼

サンプロを後にしたのでした。


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