2016年8月12日金曜日

住宅設備のショールームへ行こう! その①

こんにちは、鳥男(とりお)です。

くみきハウスにはキッチンなどに標準仕様というものはありません。
「自分でショールームに行って、好きなものを選んできてください」
と言われました。

正直、あまりに自由すぎて戸惑う鳥男(笑)
え?何をどうしたらいいの?




それまで話をしてきたフォレストや一条、ライフィット、アルプスピアホームは基本仕様がある程度決まっていたため鳥男も鳥男嫁も「それをベースに考えればいいや」と思ってました。

鳥男嫁もその時点ではそこまで強いこだわりはなかった(というかあんまりよく分からなかった)ので、ハウスメーカー推奨品でいいんじゃないぐらいに考えていたんだけど……。

  • そもそもショールームってハウスメーカーの紹介無く勝手に行ってもいいの?
  • システムキッチンなんかの定価は当てにならないっていうけど、値引き交渉は誰がするの?

鳥男は「個人でショールームに行ったら足元みられて高い値段を提示されそうだから、工務店やハウスメーカーを窓口にして話をしたほうが値引き率がいいんじゃないの?」なんて思ってましたが、そうではありませんでした。


住宅設備選定の流れは以下のようになってます。

①ショールームに行き説明を受ける
この時点ではハウスメーカーが決まってなくても大丈夫。ただ、事前に予約しておいた方が無難です。土日は予約でいっぱいのことも多く、スタッフの説明を受けられないことも。間取り図があると話がスムーズに進みます。ハウスメーカーによっては営業や設計の人が同伴する場合もあるみたいですね。



②気に入った商品・オプションを選んで見積りを作成してもらう
気に入った商品があれば見積りを依頼します。鳥男たちの場合、初回は各メーカーの説明だけ受けて、そのなかから気になったメーカーを選んで再度見積もり依頼に行きました。
重要なのはショールームは定価の見積書しか作らない!ということ。だから個人で行こうが、ハウスメーカーの営業同伴で行こうが同じです。見積書は施主用とハウスメーカー用との2部(内容は同じ)。数日で郵送されてきます。



③届いた見積書を持ってハウスメーカーへ
見積書を営業担当に渡すと、ハウスメーカーが設備機器メーカーに再度見積依頼をします。設備機器メーカーはハウスメーカーへ値引き後の金額で回答するわけです。メーカーとの関係性によって値引率は変わってくるし、ハウスメーカーによっては中間マージンを取っているところもあるかも……。

要はショールームが施主に発行するのは見積書という名の仕様書みたいなもの。施主は設備機器メーカーがいくらで卸しているのか分からないのです。


最終的に鳥男たちは8社ものショールームを巡ったのですが、いろいろなメーカーを見て回ったのは大正解でした!メーカー毎に異なる特色があるし便利なオプションもいろいろと用意されていて、各メーカーの話を聞くのは思った以上に楽しかったです。現在鳥男たちはキッチン、システムバス、トイレ、洗面化粧台の選定をほぼ終えていますが、どれも満足のいく選択ができたと思ってます。

いろいろと見過ぎた結果、あれも、これもとオプション盛り込みで値段が上がってしまったのはご愛嬌(苦笑) でも知ってしまった以上、もうメーカー標準仕様で満足していたあの頃には戻れないのだ(涙)

ハウスメーカーの標準仕様のままにキッチンやトイレを決めてしまう人、結構多いんじゃないかなぁ?でもそれは勿体ないです!キッチンやトイレは毎日使うもの。そこでの満足度は生活の満足度に大きく影響してきますよ!

それに設備をあれこれ選ぶのは楽しいものです。
せっかくの家づくり、選ぶ楽しみを存分に味わいましょう!


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