2017年1月13日金曜日

書斎の仕様を検討する!~1坪書斎~

こんにちは、鳥男(とりお)です。

書斎といえば男の城!マイホーム造りを始めて、世の男性諸氏がまず初めに思うことが「書斎が欲しい」ということではないでしょうか。その例に漏れず鳥男も「書斎が欲しい」とまず思ったものです。家で仕事することなんてほとんどないんだけどね。

鳥男邸には嬉しいことに書斎が造られる予定。ちょうど1坪の小さな空間ですが“逆に秘密基地みたいで楽しいかも”なんてワクワクしてます。

女性陣には理解されないかもしれないけど、男には一人で引きこもれるスペースが必要な時っていうのがあるんだよねぇ。

世の中には「一人で引きこもらせたら、何するか分かんないから書斎なんてダメ!」と言うキビシイ奥様もいらっしゃるようですが、1坪でもいいから与えて旦那を黙らせておけばあとは奥様の思い通り。

それを一生恩に着せて家庭内のヒエラルキーの頂点に立てると思えば安いものじゃないですか?(え?そんなことしなくても元から頂点に君臨してるって?失礼しました)

う、うちは違いますよ。確かに1坪の城をお上様より拝領し奉りましたが……ハッ!これはもしやすでに主従関係が形成されている!?


こんなこというと怒られちゃうかもしれないですが、鳥男にとって書斎は憧れではあったもののそこまで優先順位は高くありませんでした。

リビング土間が鳥男の作業場⇒書斎みたいなものだしね。ただ間取りを検討していくうちに、2階になんとか1坪だけ書斎を捻じ込めそうなスペースがあったもんだから盛り込んじゃいました。

1坪といえど鳥男の城。いろいろと工夫を盛り込んでみました。


●小上がり書斎&掘り炬燵
書斎の仕様を検討しているときに画期的なアイデアがひらめきました。そうだ!書斎を小上がりにしよう!さらに造作でカウンターを造ってもらい、その部分のみ掘り炬燵にすれば……!

①床下に収納が作れるので、書斎を造ることで減った収納スペースを取り戻すことができる
②鳥男はもともと椅子に座るより地べたに座る方が好き。小上がりにしたので胡坐をかきながらの作業が可能
③掘り炬燵なので、足が疲れたら普通に腰掛けて作業することもできる!



完璧です。我ながら完璧なアイデアでした。さっそくくみきさんに話して図面を書いてもらいました。

カウンターの奥行きは、ノートPCを置くことを考えて50cmとしました。


●調光照明
書斎の照明はダウンライトが一つ。出来るなら「読書の時は明るく」「音楽鑑賞時は暗めに」みたいに気分によって明るさ調整できるといいなぁ。でも調光照明は高いし(調光照明&コントローラーが必要なので)贅沢かなぁと思ってたら、照明メーカーさんが段階調光照明を提案してくれました。


これは照明のスイッチをカチカチすることで明るさを 100%、50%、1%と三段階で調整できるもの。これなら調光コントローラが不要になって、値段的にも抑えることができます。

書斎にはこの段階調光照明を採用することにしました。


●壁に造作棚
1坪しかないので家具をおくスペースはあまりありません。カウンターの上部の壁に造作の棚を作ってもらうことにしました。棚板高さを調整できるレール付き。あまり重たいものは載せられないけど、役に立ちそうです。

一坪書斎_正面


●壁の上部を吹き抜け(?)に
最後は壁。書斎は階段ホールに面しているのですが、その境の壁は天井まで作らず高さ1800mmとしました。天井高さは2400mmなので上部600mmは空いていて階段ホールと繋がっています。この説明でわかるかなぁ?こんな感じです。

一坪書斎_断面


なんでこんな風にしたかというと、完全な閉鎖空間にしないほうが息が詰まらなくていいかなぁと思って。ちなみに壁の高さは1800mmなので廊下や階段を歩く人から書斎の中は覗けません。

だけど書斎の中は400mmの小上がりとなっているので、中の人からすれば壁の高さは1400mm。立てば外が見られるという絶妙な高さ。

書斎の中にいても2階廊下を歩く人とコミュニケーションがとれるわけです。そんな場面はないと思うけど(笑)


いかがでしたか?
今回は鳥男の夢がいっぱい詰まった書斎についてご紹介しました。


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