2017年1月5日木曜日

リビング土間の仕様を検討する!

こんにちは、鳥男(とりお)です。

今回は鳥男邸のポイントでもあるリビング土間の仕様について。

何度か話題にしたことがありますが、鳥男たちはリビング横に広さ5帖の土間スペースを造る予定です。バイクのメンテナンスやDIYに使ったり、農作業や雪遊びで汚れた体で出入りしたり……と考えています。

では鳥男邸のリビング土間プランについてご紹介。


まずは配置について。

ご覧の様にリビングのすぐ横でリビングとの間に仕切りはなし。リビング横に土間を配置する場合、玄関土間と続きになっているケースもよく見かけますが、鳥男たちの場合は玄関土間とは完全に独立しています。

鳥男邸のリビング土間のポイントは

  • 間口1800mmの引き分け窓を設置して、庭との出入りを可能に
  • 床はタイル張り&床暖房
  • 土間の隅に蛇口&排水口を設置
  • 天井にはホスクリンを設置
  • リビングとの段差200mm
  • 壁&天井は板張り

●掃き出し窓
土間には掃き出し窓を取り付けますが「土間でバイクのメンテナンスを」という鳥男の要望があるので、バイクの出し入れをするのに十分な間口広さがなくてはいけません。

ビルトインガレージなどの場合は上下に開閉するシャッターを取り付けたりするのが一般的だけど、鳥男たちの場合はあくまでリビングの延長上にある土間なので掃き出し窓が希望だったんだよね。

くみきハウスを訪れる前、他のHMに相談していたときはこの掃き出し窓がネックでした。市販の窓では、バイクを出し入れするのに十分な広さを確保するのが難しかったのです。さらに200~250kgの重さのバイクを出し入れするためにレールの上を跨ぐ必要もあるのでレール形状と耐荷重も問題でした。
実際に一条やサンプロから貰ったのは「実現不可」「玄関扉を流用」といった回答だったし。

ところがくみきハウスでは「木製のペアガラスサッシを造りましょう」との提案が。引き分け窓にすることで1800mmという広い間口を確保できました。

この提案は嬉しかったなぁ。家造りのパートナーとしてくみきハウスを選んだ決め手の一つになりました。


●タイル張り&床暖房
土間は土足スペースにする予定です。バイクを持ち込むし、他にも汚れた体(農作業や泥・雪遊びなどで)でも外から気兼ねなく入れるようにね。というわけで掃除がしやすいように床はタイル張りにすることにしました。

土間の隅には蛇口と排水口も設置するので、汚れたときには一気に床を水洗いできるようにしてあります。

そしてもちろん土間にも床暖房を敷設。タイルとの相性もいいのできっと冬でもポカポカの土間になってくれることでしょう。

さらにもう一工夫として、土間の天井には“ホスクリン”を取り付ける予定。下は土間だから、汚れ物や濡れた衣類なんかも気兼ねせずに干しておけます。床暖房だから乾燥も早いかもね!


●段差
リビングと土間の間には200mmの段差(土間が一段低い)をつけることにしました。400mmぐらいつけて腰掛けられるようにしようかとも悩んだんだけどね、リビングとの一体感をより重視したので200mmにしました。

もっと小さく50~100mmぐらいの段差にした方が安全なんじゃないかと思うでしょ?でも鳥男の調べたところによると段差が低すぎると逆につまづきやすくなるらしいです。

というわけで200mmぐらいがちょうどいいかなと。


●壁、天井
鳥男邸は基本的に天井板張り&内壁漆喰塗りですが、土間だけは例外的に壁、天井ともに板張りとしました。土間はあくまで作業スペースとしての使い方を考えているので、壁に物がぶつかったり、汚れたりといったことがよくあると想定。

漆喰塗りの白い壁だと汚れが目立ったり、場合によっては削れちゃったりといったことがあるかもしれない。でも板張りにしておけばそこまで神経質にならなくてもいいかなぁと思って。後から壁に何か取り付けるにしても、板張りにしておけば釘を打ったりできるしね。

もう一つ言うと、土間に隣接するリビングやキッチンは漆喰塗りなので土間が板張り壁になることでちょっとしたアクセントになることも期待しています。



いかがでしたでしょうか。このリビング土間は鳥男がどうしても実現したかったスペースで、鳥男邸のキーポイントともなる場所です。

完成時、どんな空間になるのか今から楽しみです。



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