2017年4月27日木曜日

田んぼに盛土をする その① ~業者探し~

こんにちは、鳥男(とりお)です。

無事に農地転用許可が下りたのでいよいよ造成工事に入れることになりました。

 農転完了!~農転③

今回は盛土の費用および業者選びについて書いていきたいと思います。

最初に土地造成業者に見積りを取ったのはまだ農転申請する前だったので、実際には農転申請と並行して造成業者を探しを行なっていたことになります。


業者に見積りを取るといっても、コンタクトを取っていたのはくみきハウスで鳥男たちはくみきハウス経由で金額を教えてもらっただけ。当初提示された造成費は200万円でした。

鳥男たちは100坪程の広さを2m近く盛土する必要があります。ざっと計算すると造成に必要な土の量は600立米とのこと。聞くところによると、土の値段というのは結構変動があるみたい。

例えば近くで土木工事などがあって大量の土を掘り起こしたりしていた場合、タイミングよく「その土が欲しい!」と言えれば比較的安く譲ってもらえるみたい。

業者からすれば、本来土捨て場に運ぶだけの土に買い手がつくわけだからラッキーといった感じなのかな?現場が近ければ運送コストも下がるしWin-Winの関係ってやつですね。

逆に近くで大掛かりな造成工事が行なわれるなどして大量の土の需要がある場合、もし近場の土が出払っていれば遠くから運んでこなくてはならないので当然値段は上がります。

だから今後造成の計画があって時間的な余裕がある人は、近くで土が出るのを待って安いタイミングで先に造成だけでも進めておくと造成費を抑えられるかもしれません。ただし造成した状態で放置しておくと固定資産税が高くなるので注意が必要ですが……。

で、鳥男たちの場合はどうだったのかというと……近くで土が余っているような現場はなかったみたい。この盛土費用、場合によっては数十万円の金額差が出るようなので、ちょっと残念です。

予算が当初の予定よりも膨らんできていたので少しでも金額を抑えたい鳥男たちにとって、土地造成費はコストを大きく削減できるポイントの一つ!前回書いたとおり、コスト削減案の一つとして他の業者をあたることにしました。業者探しはくみきさんと鳥男たちでそれぞれ探してみることにしました。

鳥男サイドではどうも鳥男嫁両親に業者の心当たりがあるとのことだったので、連絡をとって見積もりを出してもらいました。

大体の広さと高さ、場所を伝え見積依頼をして待つこと数日。会社から回答があったのですが、その金額は約200万円

最初にくみきハウスが提示してきた見積金額とほぼ同じですね。くみきさんの提示金額が妥当だという確認は取れましたが残念ながらコスト削減には至りません。

「やっぱり200万円で手を打つしかないのかなぁ」
と諦めかけたそのとき、くみきの社長から
「150万円で出来るという業者を見つけました」
という連絡が!

なんでも現場近くを移動中に土砂の山があるのを見つけて、その業者に連絡をとってくださったみたいです。

これで50万円のコスト削減に成功!!
やったー!!

造成業者は早いとこ土を処理したかったらしく、農転が完了するとすぐに工事が始まりました。
その工事の様子については次回書きたいと思います。


スポンサーリンク

スポンサーリンク


にほんブログ村 住まいブログへ


スポンサーリンク

0 件のコメント:

コメントを投稿

コメント・質問大歓迎です。お気軽にどうぞ。