2016年9月14日水曜日

パナソニックのショールームへ行く!① キッチン編

Panasonic カタログ
こんにちは、鳥男(とりお)です。

ショールーム巡り4社目。パナソニックのショールームへ向かいます。

最近の住宅設備は、ハイテク化(ハイテクって死語ですかね?)が進んでいる上にオール電化の家も多いので電化製品的な要素も多分に含んでいます。IHクッキングヒーターしかり、食洗機しかり。

TOTOやLIXILの場合IHヒーターや食洗機までは造れないので社外品(パナ製や日立、三菱製)だけど、パナソニックは自社で全部揃える事ができます。

照明機器や太陽光発電モジュール、エコキュート、HEMSもあるし、さらにはテレビ、冷蔵庫、エアコンなどの家電もあるのでトータルコーディネートが可能。あ、そもそも家もつくってましたね。パナホーム。

住宅設備と電化製品の両方で歴史と実績がある。
そういった面がパナソニックの強みと言えそうです。


パナソニック製の住宅設備を標準仕様としているメーカーって少ないよねぇ?鳥男が最終候補に絞り込んだメーカーの中にも1社もありませんでした。なんでかなぁ?高いのか?

だからパナ製設備の予備知識は一切無し。これまで行ったTOCLAS,TOTO,LIXILはアルプスピアホームのショールームでも説明を受けてたのでなんとなくのイメージはあったのです。

ショールームではまず最初にキッチン ラクシーナの説明を受けました。説明を聞いた上での感想は
「全体にバランスがよくて使いやすそう」

他社のいいところを取り入れながらも、三連IHヒーターやクッキングコンセント、各種センサー・省エネ機能など、自社の得意分野ではオリジナルのアイデアを入れてくる感じ。

家電の世界では「マツシタ(松下)じゃなくてマネシタ(真似した)」なんて揶揄されることもあるパナソニック。キッチンでもそのキャラクターを如何なく発揮してくれています!(笑)

いやいや、馬鹿にしてないですからね!
ユーザーにとっては使いやすさこそが正義です。


パナソニックのキッチンの主な特長は、

  • トリプルワイドIH/ガス
  • クッキングコンセント
  • ほっとくリーンフード
  • エコナビ

順番に見ていきましょう


トリプルワイドIH/ガス
トリプルワイドIH
これが目当てでパナのキッチンにする人も多いみたいです。 横1列に3口並んだコンロで、IH, ガス両方あり。

  • 3つの鍋が同時に使える
  • コンロの奥行が減るので、手前スペースがひろびろ。盛り付けも可能。
  • 2人並んでの料理も快適
ただし一つ問題があって、トリプルワイドIH/ガスにした場合は魚焼きグリルはありません。

鳥男嫁の意見は、
「3口同時に使うことはあんまりないかな。あったとしても一つは味噌汁をあっためるだけとかだから、従来の三角配置でも問題なし」
「それよりもグリルがない方が困る」
とのことで、鳥男家にトリプルワイドIHを採用することはなさそう。


クッキングコンセント
クッキングコンセント シンク下
シンク手前側にコンセント2口を標準装備。屋根形状になっているので、水などが垂れても差込口が濡れないようになっています。

キッチンで家電を使う機会は意外と多いので、ちょっと差せるところがあるととても便利ですね。ちなみにカウンター上にも2口コンセントが設けられています。
クッキングコンセント カウンター上
このあたりは、電器屋を感じさせますね。

「他社でもやればいいのに。」
簡単に真似できると思うんだけど、他メーカーのキッチンにはないようです。


ほっとくリーンフード
ほっとくリーンフード
10年間ファンのお掃除不要!が売り文句のレンジフード。
LIXILは年数を区切らずファンのお手入れ不要!と言ってたけど、実際は同じようなものでしょう。

取り外し部品点数は、ファンとリングとその下の四角いラクウォッシュプレート。写真で見ると3点に見えるけど、ラクウォッシュプレートは2つに分かれるので全部で4点。
いや、整流板も入れると全部で5点かな。他メーカーよりちょっと多め。

ただし、ファンは10年に1回だし、ラクウォッシュプレートは食洗機で洗浄可能なので実際に手で掃除するのはリングおよび整流板だけ。まぁ許容範囲といったとこじゃないかな。


エコナビ
ECONAVI
食洗機やレンジフード、IHヒーターなどに各種センサーが搭載されており、使用状況を判断して自動的に電気や水のムダを抑えた運転を行う機能。

食洗機であれば汚れ具合によって節水したり、レンジフードであればコンロ上の温度を検知して適切な風量に自動調整してくれる。といった具合。

これも電化製品に強いパナソニックならではの機能と言えますね。


最後にお約束の排水口チェック。
Papapaシンク
ラクシーナは基本的には人大シンク。ということはもちろん一体成形でスキマレス。ここまではOK!

そして、排水口はご覧のような形状。
Pana キッチン排水口
うん、排水プレートやアミカゴもステンレス製だし、悪くなさそう!


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さて、最後に鳥男たちがイマイチだと感じた点を書いておきます。
まずは水栓金具。パナソニックのイチオシはこちらのトリプルセンサー水栓なのですが……
トリプルセンサー水栓
「うん。デザインがあんまり好きじゃない。デカ過ぎじゃない?」

と思っている人が多かったのかどうか、2016年6月にこちらの水栓はリニューアルしました。
その名もスリムセンサー水栓
スリムセンサー水栓
だいぶスリムになりましたね。これならまだイイかも。


続いてもう一つ気になったのはカラーラインナップ。
全部で45色もあるんだけど、あんまり気に入った色がありませんでした。
なんだか木目調が多すぎです!

これはシステムバスでも感じたんだけど、なんだかパナソニックは色柄がイマイチでした。


パナソニックのキッチン ラクシーナについては以上。長文に最後までお付き合いいただきありがとうございました。

見学後の鳥男たちの意見としては「悪くないかな」といった感じ。
まぁ、金額次第かな?




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