2016年10月3日月曜日

クリナップのショールームへ行く!① キッチン編

クリナップ カタログ

こんにちは、鳥男(とりお)です。

住宅設備ショールーム巡りも終盤。今回はクリナップ編。

システムキッチンでは老舗のクリナップ。鳥男がその名を初めて耳にしたのは高校生のときでした。某セクシーコマンドー漫画で使われていた「クリナップ クリンミセス」というセリフがシステムキッチンの名前だと知った時は衝撃だったなぁ……(笑)

そんなわけ(?)で元々クリナップに親しみを持っていた鳥男ですが、ショールームを訪れたのはだいぶ後半でした。クリナップというとステンレスキッチンのイメージが強くないですか?鳥男嫁は人大キッチンを希望していたので、最初からあまり候補に入ってなかったんだよねぇ。

ショールームを訪れたのも、キッチンではなくてシステムバスが目当てでした。もちろんショールームではキッチンの説明も聞きましたけどね。


クリナップのカタログやポスターにはあちこちにウルトラマンの姿が写っています。イメージキャラクターとして採用されているみたい。クリナップはウルトラマン同様に赤とシルバーがイメージカラーなのかな?

鳥男は小さい頃からウルトラマンが大好きでして……マサルさんといい、ウルトラマンといい、製品と関係のないところでクリナップの好感度が上昇していきます(笑)

さて、クリナップのショールームでは主にキッチン(クリンレディ)バス(アクリアバス)を見せてもらいました。今回はキッチンのお話。

クリナップのキッチンで、鳥男の印象に残ったのは以下の3点。

  • 洗エールレンジフード
  • 流レールシンク
  • 躯体構造までステンレス製

順番に見ていきましょう。


洗エールレンジフード
キッチンで最も気になるポイントの一つがレンジフードの掃除のしやすさですよね。鳥男嫁もレンジフードのメンテ性については当初からかなり気にしていました。

この洗エールレンジフードは各社のレンジフードの中で最も手入れが楽なレンジフードでしょう!!なんせボタンを押すだけの全自動洗浄!!
洗エールレンジフード
月に1回程度、給油トレイにお湯(40~45℃)をいれてスイッチオン。10分後、洗浄が終了したら排水トレイのお湯を捨てるだけ。

ちなみにお値段は、一つ下の全自動洗浄なしタイプ(とってもクリンフード)と比較して、+70,000円です。


流レールシンク
流レールシンク

シンクの水の流れをコントロールして、野菜くずなどを自動的に排水カゴに集めようというもの。TOTOのすべり台シンクと似たような考え方です。

この二つの違いは、TOTOはシンクの底面全体が傾斜しているのに対して、クリナップは側溝のような形のレールを設けているところ。どちらがいいとかはないかな。まぁ好みの問題でしょう。

この流れるレールシンク、ほかにも汚れが落ちやすいように親水性のセラミック系特殊コーティングが施されていたり、キズが付きにくく/付いても目立たない様に特殊エンボス加工が施されていたり、更には消音加工により水音もとても静かだったりととてもよくできています。

仕上げも美しくて清潔感があるんだけど……鳥男たちにとって唯一の欠点は人大シンクがないこと!

クリナップは人大シンクも作ってはいるんだけど、流レールシンクはステンレスのみ。う~ん、残念。


躯体構造までステンレス製
ステンレス構造

クリナップのステンレスへのこだわりは、シンクやワークトップだけに留まりません。

クリナップのいいところは、引き出しの底板や内部の構造材までステンレス製ということ!

鳥男がこれまで見てきたメーカーの場合、引き出しの底板はメラミン樹脂製というところがほとんどだったけど、クリナップは違います。メラミン樹脂製でも特に問題はないとは思うんだ、やっぱりステンレスの方が掃除のしやすさ、清潔さ、丈夫さで分がありそうです。

まぁ他メーカーでもオプションでステンレス製底板に変えられたりするし、メンテ性や耐久性を言ったらタカラのホーローの方が一枚上手な気がするけれども……。


全体としてクリナップのキッチンはかなり好印象でした。鳥男が調べた限りではネット上でも使いやすいと評判だったし、ステンレスシンクを考えている人にはオススメです。レンジフードも自動洗浄ですしね!


ただ鳥男たちの場合は人大製シンクを希望だったので、流レールシンクは採用できない!
これがネックでクリナップのキッチンは見送ることになりました。


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