2017年2月25日土曜日

住宅ローン相談に行く!~イオン銀行編~


こんにちは、鳥男(とりお)です。

長野県内にはイオン銀行の店舗がありません。そこで鳥男たちはお隣の山梨県まで足を延ばし、イオンモール昭和甲府店内にあるイオン銀行窓口まで話を聞きに行ってきました。

一番の目的はつなぎ融資の対応可否について確認すること。あとはローンシミュレーションを作成してもらうことかな。イオンモール昭和甲府店までは高速を使って車で約1時間の道のりです。


当日は土曜日だったこともあってか、ちょっと混んでました。受付を済ませてイオンモール内を1時間ほどブラブラしてから再度イオン銀行へ。

さっそく住宅ローンについて話を聞きます。この日鳥男が聞いた主な話は以下の3点
①建設予定地は店舗から約100km離れているが、つなぎ融資は申込み可能か?
②つなぎ融資のシミュレーション
③住宅ローンのシミュレーション

と、その前にどのHM(工務店)で家を建てるのかを聞かれました。なんでも建てるHM(工務店)によってはそもそも住宅ローンを受け付けてくれないみたい。

えっ、そんなことあるの!?
「くみきハウス」の名前を告げると、それをPCに入力してなにやら照合している様子。ドキドキ。何を調べているのか分からないけど、会社の信用情報でも確認してるのかな?

しばらくして「OKです」との回答がありました。ホッ、まずは一安心です。


①つなぎ融資対応可能か?
鳥男が事前に聞いていたとおり、つなぎ融資には店舗と建設予定地の距離が関係してくるそうで(目安は車で1時間以内らしい)、鳥男が建設予定地を伝えると「う~~ん」というリアクション。それでも完全に脈ナシというわけではないみたい。

この担当者の一存では判断できないらしく「確認して後日連絡します」と言われました。

※数日後、イオン銀行から「対応可能です」と連絡がありました。ひとまず第一関門突破です。


②つなぎ融資のシミュレーション
イオン銀行でつなぎ融資を組んだ場合どうなるかをシミュレートしてもらいました。イオン銀行でつなぎ融資を組んだ場合の金利は前回の記事で書いた通り3.57%(2017年2月時点)

着工時と上棟時の2回つなぐとして、仮に着工時800万 借入期間6ヵ月/上棟時800万 借入期間3ヵ月とするとその利息は……

  • 着工金 800万円×3.57%×(6/12ヵ月)=142,800円
  • 上棟金 800万円×3.57%×(3/12ヵ月)=  71,400円

さらに取扱手数料が108,000円かかるので、
この場合つなぎ融資の利息&手数料の合計は322,200円となります。


③住宅ローンシミュレーション
つなぎ融資のシミュレーションに続いては住宅ローンのシミュレーション。

イオン銀行住宅ローンの取扱手数料は、定率型の場合借入れ金額の2.16%

金利は変動金利で最大優遇だとすると0.57%(2017年2月時点)なので、35年2,500万円でローンを組んだ場合の取扱手数料は54万円。返済額は65,672円/月になります。


確かに月々の返済額は少ないんだけど、やっぱり手数料が結構高め。住宅ローンとつなぎ融資の手数料をトータルすると862,200円(便宜上、つなぎ融資の利息も手数料として計算します)

せっかくの住宅ローンの低金利のメリットをスポイルしている印象です。

担当者も「確かに住宅ローンの金利だけ見れば安いけどその分手数料は高めだし、つなぎ融資も含めてトータルで考えると結局あまり変わらないですよ」なんて言ってました。つなぎ融資がなければそれでも十分お得なんだろうけどねぇ。


鳥男は最初から「ネット銀行がとにかく一番安い」と信じ込んでたけど……う~ん、必ずしもそういうわけではないのかも。やっぱりネット銀行は都市部のマンション・建売購入者がメインターゲットなんでしょうかね?ちょっと冷静に整理する必要がありそうだなぁ。

とりあえず比較対象としてJAにローンシミュレーションを出してもらった方がよさそうです。こないだは簡単に話を聞いただけだったしね。

というわけで、次回はJA上伊那ローンセンターに向かうことにします。




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